キックオフミーティング2020開催

2020年1月7日、Kyulux本社で新年キックオフミーティングが開催されました

Kyulux技術アドバイザーである安達教授をはじめとするKyulux経営メンバーは具体的な基本方針を説明と、
2020年の目標達成に向け力強い言葉でエールを送り、総勢70名のメンバーと共に今後の更なる躍進に向けキックオフしました。

Kyuluxが未来の第1歩へ「有機ELの科学と技術:現在、そして広がる未来」

11月13日(水)稲盛財団記念館(九州大学伊都キャンパス)にて、 Dr.チン・W・タン(第35回京都賞2019先端科学技術部門受賞 香港科技大教授・ロチェスター大学名誉教授)による京都賞受賞記念ワークショップ~有機ELの科学と技術:現在、そして広がる未来~開催されました。

タン博士と共に有機ELの世界を牽引してきた安達千波矢教授は、これまでのタン博士の30年の業績をたたえると共に、有機半導体エレクトロニクスの次の30年をどう切り開くかを議論しました。
式の終わりに、KyuluxのCEO安達淳治氏は安達千波矢教授(九州大学教授・Kyulux技術アドバイザー)と共に 今年10月にWisechipがプレスリリースした、世界初のHyperfluorescence™PMOLED製品のデモキットの贈呈を行いました。有機ELの生みの親であるタン博士は、30年の時を経て著しく進化したPMOLED発光パネルを手に今後の更なる発展への期待と将来の展望に胸を膨らませました。
京都賞について
「京都賞」は、科学や技術、思想・芸術の分野に大きく貢献した方々に贈られる日本発の国際賞で、「先端技術部門」「基礎科学部門」「思想・芸術部門」の3部門4授賞対象分野の専門領域において優れて顕著な功績を残した人物を対象とし、3つの部門の受賞者には、メダルやディプロマのほか賞金1億円が贈られます。

TADF10周年記念~4th International TADF Workshop~を終えて

イベントスポンサーの1社であるKyuluxはTADF/Hyperfluorescence™プロトタイプ発光パネルを展示し、自社の革新的な技術を紹介しました。

KyuluxのCEO安達淳治氏は「Hyperfluorescence™の商業化に向けて」と題した講演を行い、有機ELの未来へ、よりダイレクトにアプローチしていることを示唆しました。

パネルディスカッションでは、各参加企業の開発分野で積極的にPRが行われ、最後は九州大学の安達千波矢教授の、OLEDのさらなる進展と「福岡有機フォトニクスデバイスシステムバレー」の発展を目指す言葉で締めくくられ、今年も盛況のうちに幕を閉じました。

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Kyulux, 第28回例会 「有機EL討論会」に出展

2019年6月13日(木)、14日(金)に第28回例会  有機EL討論会が、お台場東京国際交流館プラザ平成3階「国際交流会議場」にて行われます。
Kyuluxは企業ブースにてTADF/Hyperfluorescence™発光パネルの展示を行います。
皆様のご来場をお待ちしております。

【講演情報(特別講演)】
㈱Kyulux 代表取締役社長 安達淳治
6月13日(木)11:00〜11:30
Hyperfluorescence™; a Game Changing Technology of OLED Display」

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Kyulux, Japan-US Innovation Award 2019のInnovation Showcase 部門受賞

北カリフォルニア・ジャパン・ソサエティとスタンフォード大学米国アジア技術経営研究センターが共催する「Japan-US Innovation Award 2019」においてKyuluxは、今後エキサイティングな技術開発で大きな影響を与えるであろう、現在急成長中の日本のスタートアップ企業を表彰する「Innovation Showcase」で5社のうちの1社に選出されました。

表彰式は2019年7月26日(午後 1:30 – 6:30)スタンフォード大学Arrillaga Alumni Centerで行われます。
Kyuluxからは安達淳治CEOと水口啓CFOが代表参加し、Kyuluxの技術革新と最新の開発進捗状況をご紹介します。
選出された他の4社は、Atonarp(モレキュラーカメラ)、Cinnamon(AI)、Triple W(コネクテッドヘルスデバイス)およびValuenex(AIおよび予測分析)で今後のさらなる活躍が期待されています。

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