4月 2019
(月) 15

TADF10周年記念ー2019年8月 スペシャルワークショップが福岡(九州大学 伊都キャンパス)で開催

~Thermally Activated Summer in Fukuoka!~ 2009年に九州大学で熱活性化遅延蛍光(TADF)が最初に実証されてからほぼ10年が経過し、この10年で科学分野において急速かつ驚くべき進歩が見られました。この夏、Opera(九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター)、i3-Opera(有機光エレクトロニクス実用化開発センター)、株式会社Kyuluxは、TADFの誕生10周年を記念して、TADFの科学技術の最新の進歩と未来を共有すべく「第4回 国際TADFワークショップ」を開催します。 https://www.tadf.jp/ このワークショップでは、TADFと励起子材料、物理、そしてデバイス分野におけるさまざまなトピックについて紹介し、ま […]

(月) 08

Kyulux’s CEO updates on the latest Hyperfluorescence™ Blue at OLED Korea 2019

Kyulux CEO安達淳治氏は、2019年3月6日OLED Korea 2019(韓国・ソウル)でHyperfluorescence™の最新データを発表しました。 安達CEOは、200時間の寿命(LT 95、1000 nits)と22%のEQE(1000 nits)を達成する470 nmブルーHyperfluorescence™用の新しいTADFデバイスについて発表し、さらにWisechipのイエローPMOLEDパネルとHyperfluorescence™ OLEDプロトタイプパネルのデモンストレーションを行いました。

3月 2019
(日) 10

Kyuluxが協力参加~文部科学省エントランス企画展示「未来の社会がここにある~九州大学の魅力~」

2月15日(金)〜3月25日(月)九州大学は平成30年9月にオープンした新伊都キャンパスのPRイベントの一環として文部科学省新庁舎2階エントランスにてPRイベントを開催しています。 Kyuluxはこのイベントの展示物の一つである ”The World of OPERA”(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター)のなかで、台湾のWiseChip Semiconductor Inc. との共同開発による世界初のHyperfluorescence™ディスプレイの量産試作パネルの展示を行っています。 企画展示室は月曜日~金曜日(閉館:土日祝)10時~18時、入場は無料です。 入館は閉館の30分前までとなっております。 *外部リンクに移動します

(火) 05

第24回名古屋メダル 九州大学の安達千波矢教授がシルバーメダルを受賞

Kyuluxの技術アドバイザー、九州大学・最先端有機光エレクトロニクス研究センターの安達 千波矢センター長が、第24回名古屋シルバーメダルを受賞いたしました。 シルバーメダルは合成化学分野において優れた業績をあげ今後の発展が期待されるRising Star へ贈られる名誉ある賞で、これまでにゴールドメダル受賞者から合計3名のノーベル賞を輩出するなど大変権威のある賞です。 安達教授は2月28日に名古屋大学野依記念学術交流館にて受賞講演を行い、Kyuluxの青色超蛍光発光パネルを紹介しました。 写真提供:名古屋大学ITbM ★名古屋メダルとは *ここから外部リンクへ移ります(https://www.msd-life-science-foundation.or.jp/category/s […]

1月 2019
(木) 24

Kyuluxがnano tech 2019に出展します

nano tech 2019: 2019年1月30日(水)-2月1日(金) 第18回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議 “nano tech 2019” Kyuluxは、OPACK (九州大学学術研究都市推進機構)のブース内にてOPERA (九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター) ・ISIT (九州先端科学技術研究所)・i3-OPERA (有機光エレクトロニクス実用化開発研究センター)・AiRIMaQ (九州大学学術研究・産学連携本部)と共同出展いたします。 場所:東京ビッグサイト東5ホール「nano tech独法・公的機関・大学エリア」ゾーン、ブースNo. 5N-28 https://www.nanotechexpo.jp/pdf/2019_layout […]

(日) 20

日本語ウェブサイトをオープンしました!

このたび株式会社Kyuluxは日本語版ウェブサイトをオープンいたしました。 今後は英・日の両サイトを通じて様々な情報を発信してまいります。 これからも引き続き株式会社Kyuluxをよろしくお願いいたします。

(水) 09

新年キックオフミーティングを開催

2019年1月7日、Kyuluxは共同研究機関である九州大学、京都大学、i3-OPERAの代表者を招き今年の方針発表と取り組みについて活発な議論を行いました。 今後も開発の更なる加速に向けてチーム一丸となり邁進してまいります。

(日) 06

研究員 デバイス/合成を募集しています

Kyulux福岡では現在、合成およびデバイス研究員を募集しています。合成研究員の役割はOLED TADF / HF製品化のための新しい材料設計、合成および評価を行いますが、そのなかにはTADF発光体とホスト材料の研究開発、OLED材料の合成と反応設計、有機化合物の分析、そして特許ポートフォリオの構築支援が含まれます。 デバイス研究員は、TADF発光体とホスト材料の研究開発、OLEDデバイスの評価と劣化分析、OLED材料の発光と電子特性の分析、そして特許ポートフォリオの構築支援等を行います。 詳細はここをクリックしてください。

11月 2018
(木) 15

Kyulux CEOが内閣府イベント「HIRAI Pitch in 福岡」に参加しました

11月10日(土)Fukuoka Growth Next-Startup Cafeにて「HIRAIピッチ」と呼ばれる大臣懇談会が開催されました。 これは「クールジャパン」戦略、知的財産戦略、科学技術、宇宙政策などを担当する平井拓哉大臣が率いる政府のプロジェクトで、九州大学のベンチャーであるKyuluxのほか、起業家および福岡のスタートアップ企業が参加しました。   安達CEOからは、現在のKyuluxの取り組みや課題、今後の展開などを紹介し平井氏との意見交換およびベンチャーサポート、政府からの要望などについて討論が行われました。 このイベントにはKyuluxの取締役であり、サポーターでもある坂本剛氏も参加しています。

10月 2018
(月) 15

KyuluxがCEATEC AWARD/デバイス・テクノロジ部門でグランプリを授賞しました

Kyuluxはこのたび、CEATEC AWARD 2018のデバイス・テクノロジ部門でグランプリを授賞しました。 CEATEC AWARD 2018は、CEATEC JAPAN 2018に展示される技術・製品・サービス等の中から、出展者が事前に応募した出展品・案件について、「CEATEC JAPAN2018 審査委員会」が学術的・技術的観点、市場性や将来性等の視点から、イノベーション性が高く優れていると評価できるものを審査・選考し、表彰するものです。(CEATEC公式サイトより抜粋 https://www.ceatec.com/ja/outline/outline04_03.html)