当社の技術アドバイザーである九州大学大学院工学研究院 応用化学部門の安達 千波矢 主幹教授が、ナノサイエンス分野の世界的権威である「2025年度 江崎玲於奈賞」を受賞されました。
江崎玲於奈賞は、ナノサイエンス・ナノテクノロジー分野で新分野の開拓が期待され、世界的に高い評価を得た研究者に贈られる栄誉ある賞です。
安達教授の受賞対象となった研究テーマは、「有機二重ヘテロ構造の構築と新しい発光分子の創製による有機LEDの高性能化」で、有機ELディスプレイ(OLED)の性能向上に不可欠なものであり、未来の技術を牽引する重要な成果として国際的に認められました。
受賞への祝意安達教授の卓越した研究業績に対し、心より敬意を表するとともに、この度の受賞を謹んでお祝い申し上げます。安達教授の研究成果が今後さらに発展し、社会に貢献していくことを期待しております。
※研究の詳細につきましては、九州大学の公式発表をご覧ください。https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/notices/view/2934