KyuluxTADF/Hyperfluorescence™ 技術 — それはコストパフォーマンス、効率、耐久性などこれまでのOLEDにはなかったすべてを可能にする世界初の技術です。Kyuluxとその技術は常に素晴らしい社員とチームワークによって支えられています。

Kyuluxの輝いている社員たちー今回のメンバーは20204月に研究開発部、デバイス開発グループのマネージャーに就任した大津信也さんです。大津さんの穏やかな笑顔の内側をのぞいてみましょう。

  1. 大津さん、Kyuluxへようこそ!

Kyuluxの第一印象を教えてください。

Kyuluxについては入社前から良く知っていましたが、「日本のスタートアップの星!活気があって楽しそう」というのが第一印象でした。入社後は、スタートアップならではの社内の距離感に驚きました。常に社内の経営陣や他部門とコミュニケーションをとることができるし、従業員の皆さんもいつも笑顔でフレンドリーです。また、開発部を統率する小山田部長の強烈なリーダーシップが私のKyuluxでのキャリアスタートを元気よく後押ししてくれている気がしています。

  1. あなたが思うあなた自身がKyuluxに貢献できるであろう”一番の強み”は何ですか?

前職で、あることで思わぬ成果を上げたことがあり、そこで上司に言われたセレンディピティ(serendipity)です。クリエィティブな発想、アイデアとインスピレーションなどがKyuluxに貢献できる一つの強みになるかと思います。そして人は皆それぞれ、人には負けない長所を持っています。マネージャーとしてメンバーをサポートしながら、快適でなおかつそれぞれのスキルと能力が伸ばせるような環境づくりに努めていきたいと思います。

  1. 出身はどこですか?おすすめのご当地フードなどがあれば教えてください。

静岡県三島市です。三島市は、富士南麓、箱根西麓の伊豆半島の付け根に位置し、富士山の伏流水がいたるところで湧き出でて街中を流れ「水の郷百選」に選ばれた水の都でもあります。小さなころから飲料水として売られるほど美味しい水を飲んで育ったので、来福して水の味があまりにも違う事に衝撃を受けました。また、三島市は伊豆エリアで一番のパワースポットといわれる三島大社があり、毎年多くの観光客で賑わうところです。中でも「三島シャギリ大会」とよばれる夏祭りは笛や太鼓を使った演奏にのって山車が登場する、三島で最も盛り上げる夜の風物詩となっています。

おすすめのご当地フードは、みしまコロッケです。三島市ゆるキャラの“みしまるくん”と“みしまるこちゃん“共に、「ごめんね青春」(※2014年TBS系)というドラマで有名になり、大手コンビニエンスストアで、みしまコロッケのタイアップ商品が発売されたほど人気となりました。

参照:三島市公式Webサイト: https://www.city.mishima.shizuoka.jp/

  1. 休日はどんなことをしていますか?

現在住んでいるところから海が近いので、ジョギングしたり子供とビーチで遊んだりしています。今はまだ子供が小さいので難しいですが、もう少し自分の時間ができればゴルフやテニスも楽しみたいと思っています。

  1. あなたがこれまで経験した中で、最も緊張した瞬間を教えてください。

前職時代、某化学協会の化学賞を受賞させていただきました。その選考会で約50人の大学教授の前でプレゼンテーションを行ったのですが、会議室に入った瞬間全員に鋭い目で凝視され、その時はさすがに震えました。

  1. もしあなたが会社からご褒美をもらえるとしたら、何が欲しいですか?

海の近くに家が欲しいです。

(本当にもらえるんですか?)

  1. あなたが思う人生で「最高の瞬間」とは?

ありふれた言葉になりますが、自分の人生の意義を見つけられた時だと思います。プライベートでは、子供が生まれた瞬間はそう感じましたし、仕事では、Hyperfluorescence™の事業化の瞬間がそうなると思います。

8.人生にやり残したことがあるとすれば、それは何ですか?

前職を退社する際、コロナウイルス感染症の関係でこれまでお世話になった方たちとの送別交流ができず、皆さんにきちんと御礼が言えなかったことが心残りです。この騒動が落ち着いて、またお会いする機会があれば改めてお礼を言いたいと思っています。

9.最後に、OLEDsの未来に(またはKyuluxに)期待することはなんですか?

これまで18年以上OLEDに従事してきました。特に青色に関しては、自身が長年青の燐光に携わってきたこともあり、強い思い入れがあります。HyperfluorescenceTMの青色は原理上、より実用化に近いと思います。Kyuluxの技術が世界を変えると確信していますし、その瞬間をメンバー全員で分かち合いたいと思っています。皆さん、応援してください!