沿革

2015年に設立された株式会社Kyuluxは、有機ELディスプレイや照明に用いる次世代材料の開発に取り組んでいます。九州大学およびハーバード大学からライセンスを得た技術を基に、Kyuluxではレアメタルに頼ることなく、コストパフォーマンスに優れた、長寿命かつ高純度の発色、さらには高効率な発光全てを実現するTADF/Hyperfluorescence発光技術を開発しています。

Kyuluxは2021年03月現在、73名以上の管理・研究開発チームで構成され日米両国で運営している成長企業です。

九州大学の安達千波矢教授がTADF材料に関する画期的な論文を発表

3月 Kyulux設立

シリーズA投資ラウンドにおいて15億円を調達

ハーバード大学の人工知能(AI)を用いたディープラーニングシステムの独占的ライセンスを取得

Nanocoと共同で次世代ハイブリッド量子ドット(QD) 有機ELの開発へ

Wisechipと共同でHF PMOLEDプロトタイプ展示ディスプレイの商品化に向けて評価開始

Hyperfluorescence™による青色有機ELの性能を飛躍的に向上

シリーズB投資ラウンドにおいて総額35億円を調達

株式会社Kyulux−世界初 究極のOLED発光材料-TADF/Hyperfluorescence™ 発光材料の出荷を開始

シリーズB-Prime投資ラウンドにおいて36億円を調達