沿革

2015年に設立された株式会社Kyuluxは、有機ELディスプレイや照明に用いる次世代材料の開発に取り組んでいます。九州大学およびハーバード大学からライセンスを得た技術を基に、レアメタルに頼ることなく、コストパフォーマンスに優れた、長寿命かつ高純度の発色、さらには高効率な発光全てを実現するTADF/Hyperfluorescence発光技術を開発しています。Kyuluxは2022年1月現在、70名以上の管理・研究開発チームで構成され日米両国で運営している成長スタートアップ企業です。

ミッション:

Hyperfluorescence™で有機ELの未来を創る

ビジョン:

1. KyuluxはHyperfluorescenceTM の商業化に成功し、世界の材料開発ベンチャーの ロールモデルとなります。

2. Kyuluxはアントレプレナー人材の輩出と新たなスタートアップ群の創成支援により、 有機光デバイスシステムバレーを構築していきます。

3. Kyuluxは先端材料によってはじめて実現できる新たな価値とアプリケーションを創造し、世界の人々の豊かな生活の実現に向けて挑戦していきます。

バリュー:

  1.  計画は、根拠をもとに、より深く
  2.  すぐやることに、価値がある
  3.  正しく見よう、細かく、広く
  4.  やり抜くからには、しなやかに
  5.  話し合い、高め、尊び、公平に
  6.  連帯、連携、一体感

九州大学の安達千波矢教授がTADF材料に関する画期的な論文を発表

3月 Kyulux設立

シリーズA投資ラウンドにおいて15億円を調達

ハーバード大学の人工知能(AI)を用いたディープラーニングシステムの独占的ライセンスを取得

Nanocoと共同で次世代ハイブリッド量子ドット(QD) 有機ELの開発へ

Wisechipと共同でHF PMOLEDプロトタイプ展示ディスプレイの商品化に向けて評価開始

Hyperfluorescence™による青色有機ELの性能を飛躍的に向上

シリーズB投資ラウンドにおいて総額35億円を調達

株式会社Kyulux−世界初 究極のOLED発光材料-TADF/Hyperfluorescence™ 発光材料の出荷を開始

シリーズB-Prime投資ラウンドにおいて36億円を調達



Hyperfluorescence™️でRGBすべてにおいてパフォーマンス向上を達成