Materializing
the Future
of OLEDs

 

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of OLEDs

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Kyuluxについて

2015年に設立された株式会社Kyuluxは、有機ELディスプレイや照明に用いる次世代材料の開発に取り組んでいます。九州大学およびハーバード大学からライセンスを得た技術を基に、Kyuluxでは“レアメタルに頼ることなく”、コストパフォーマンスに優れた、長寿命かつ高純度の発色、更には高効率な発光全てを実現するHyperfluorescence™/TADF発光技術を開発しています。

有機EL市場

有機ELは、高効率でフレキシブル、更には透明ディスプレイを実現できるというこれまでのディスプレイにはない画期的な次世代ディスプレイテクノロジーです。有機ELディスプレイは既に、スマートフォン、大型TV、VR/ARヘッドセット、ウェアラブル機器などに広く用いられその市場は1600億円にものぼるといわれており、現在も急激に成長し続けています。

なぜOLEDs?

  • エネルギー効率の良さ
  • フレキシビリティ
  • 高純度
  • 高速応答
  • 自発光ディスプレイ

第4世代有機EL発光材料

  • 高効率
  • 狭スペクトラム
  • 高発光
  • レアメタルフリー
  • 低コスト

最新ニュース

TADF10周年記念ー2019年8月 スペシャルワークショップが福岡(九州大学 伊都キャンパス)で開催

~Thermally Activated Summer in Fukuoka!~ 2009年に九州大学で熱活性化遅延蛍光(TADF)が最初に実証されてからほぼ10年が経過し、この10年で科学分野において急速かつ驚くべき進歩が見られました。この夏、Opera(九州大学 最先端有機光エレクトロニクス研究センター)、i3-Opera(有機光エレクトロニクス実用化開発センター)、株式会社Kyuluxは、TADFの誕生10周年を記念して、TADFの科学技術の最新の進歩と未来を共有すべく「第4回 国際TADFワークショップ」を開催します。...

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Kyulux’s CEO updates on the latest Hyperfluorescence™ Blue at OLED Korea 2019

Kyulux CEO安達淳治氏は、2019年3月6日OLED Korea 2019(韓国・ソウル)でHyperfluorescence™の最新データを発表しました。 安達CEOは、200時間の寿命(LT 95、1000 nits)と22%のEQE(1000 nits)を達成する470 nmブルーHyperfluorescence™用の新しいTADFデバイスについて発表し、さらにWisechipのイエローPMOLEDパネルとHyperfluorescence™ OLEDプロトタイプパネルのデモンストレーションを行いました。...

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Kyuluxが協力参加~文部科学省エントランス企画展示「未来の社会がここにある~九州大学の魅力~」

2月15日(金)〜3月25日(月)九州大学は平成30年9月にオープンした新伊都キャンパスのPRイベントの一環として文部科学省新庁舎2階エントランスにてPRイベントを開催しています。 Kyuluxはこのイベントの展示物の一つである ”The World of OPERA”(九州大学最先端有機光エレクトロニクス研究センター)のなかで、台湾のWiseChip Semiconductor Inc. との共同開発による世界初のHyperfluorescence™ディスプレイの量産試作パネルの展示を行っています。...

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