2021年7月1日-2日、第32回有機EL討論会がオンラインで開催されました。

Kyuluxは、TADF/Hyperfluorescence™発光技術の実用化とマイクロキャビティ構造やカラーフィルターに頼らず実現した高発光効率・高色純度・高寿命材料の開発など、ディスプレイ業界に大きなインパクトを与えたとして、これまでの有機EL材料技術開発の業績を認められ、栄えある第14回業績賞を受賞しました。

授賞式の後、Kyulux代表取締役社長(CEO)の中野伸之は、「Hyperfluorescence™による高性能有機ELの実用化」のタイトルで講演を行い、Hyperfluorescence™発光技術の早期量産・実用化に向けた具体的なビジョンを示しました。