Kyulux CEO安達 淳治氏は 2019年10月に発表されたWisechipの世界初Hyperfluorescence™/TADF Yellow PMOLED Display デモパネル (2.7インチ128 x 64ピクセル 220ニット )を九州大学 安達 千波矢教授(最先端有機光エレクトロニクス研究センターOPERAセンター長、Kyulux技術アドバイザー)に贈与しました。

Hyperfluorescence™/TADFデモキットはOPERAのショールーム(共進化社会システムイノベーション施設1階)に展示されています。

WisechipはKyuluxのイエローHyperfluorescence™ 発光技術を使用して、非常に明るく高性能なディスプレイを実現。
これは同じ消費電力で一般的な蛍光材料を使用した時より 2.5 倍明るいことを意味し、さらにディスプレイの寿命を50,000時間以上改善することに成功しています。